現在、旭川市は使用料・手数料の見直しを行おうとしています。
今回の改定案では、使用料では90%が、手数料では83%が増額となる見込みです。
例えば、ときわ市民ホールの研修室101を午後の時間帯で借りると、現在の1510円が1.13倍の1710円に、旭山動物園の通常入園料は1000円が1.4倍の1400円になります。
特に、市民から反発を買っているのが、ごみ処理手数料の値上げです。市は家庭ごみの燃やせるごみと燃やせないごみのごみ袋を、現在10リットル用20円を1.5倍の30円にしようとしています。「物価高騰の中、ごみ袋の値上がりは痛い」「他に予算を削減できる部分があるのではないか」と怒りの声が上がっています。
(2025年)12月29日までパブリックコメント(意見公募)も実施しています。