診療報酬の大幅引き上げを:道北勤医協・理事長が市議会に要請 2025年12月22日 (2025年)12月22日、道北勤医協の鈴木和仁理事長が旭川市議会を訪れ、『将来にわたり安全安心な医療・介護制度の提供を求める意見書』の採択を求めて各会派に訴えました。鈴木理事長は用意した資料を基に「公定価格である診療報酬が上がらず、市内医療法人の経営状況が大変厳しい。医療崩壊を起こさないために、旭川市議会として国に意見書を提出してほしい」と求めました。党市議団は「意見書が提出できるよう全力で取組みます」と答えました。訴えを聞いた他会派から「主旨に賛同する」の声も寄せられました。 医療法人の経営困難を訴える鈴木理事長(左)