予算案を審議してきた市議会は3月25日に閉会しました。
日本共産党は、市民生活の深刻な実態を明らかにしながら、国保料の引き下げ、子ども医療費助成の拡充などで質疑を展開。
また、談合事件や永山取水施設をめぐる不公正な問題では厳しく質問しながら改善を求めました。
代表質問では小松団長が、予算案に対する大綱質疑は、のとや幹事長、石川議員が、それぞれ質問に立ちました。
また、予算審議の市長総括質疑には太田議員が立ちました。
予算案を審議してきた市議会は3月25日に閉会しました。
日本共産党は、市民生活の深刻な実態を明らかにしながら、国保料の引き下げ、子ども医療費助成の拡充などで質疑を展開。
また、談合事件や永山取水施設をめぐる不公正な問題では厳しく質問しながら改善を求めました。
代表質問では小松団長が、予算案に対する大綱質疑は、のとや幹事長、石川議員が、それぞれ質問に立ちました。
また、予算審議の市長総括質疑には太田議員が立ちました。
永山取水施設問題で、市民24名により住民訴訟が起こされました。
この問題は市議団が質疑したことで明らかとなり、西川市長も調査を指示しましたが、資料が保存されていないなどの理由で解明はに至りませんでした。
私たちは、最も公正さが求められる税負担で公正さを欠いていること、また、日本製紙やJRに対して公有財産を許可なく使用を認めてきた点を問題としてきました。
訴訟は、これらの問題について市が受けた損害の補てんを求めるものであり歓迎します。
同時に、旭川市は現在も許可なく無償で民間企業に取水施設の使用を許していますが、早急に法と規則に従った是正措置をすべきです。