核兵器廃絶に向けて世界大会へ出発

今年も原水爆禁止世界大会が広島で開かれます。

核兵器禁止条約の採択から1年が経ち、12月には核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)がノーベル平和賞を受賞しました。今年(2018年)6月には歴史的な米朝首脳会談も開かれ、今年は核兵器廃絶に向けた流れをさらに強める世界大会になると見込まれます。

この大会に道北原水協からは8団体、11人が参加します。

8月1日に壮行会が開かれ、道北代表団は3日の朝、元気に旭川駅を出発します。