介護保険をテーマに懇談 - 旭川・上川社会保障推進協議会

2016年8月31日、午前10時から旭川・上川社会保障推進協議会のみなさんが介護保険をテーマに介護高齢課と懇談を行いました。

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石川厚子市議、まじま隆英市議が出席をしました。

来年4月から実施の新しい総合事業を中心にチェックリストの扱いなどについて話し合いました。

介護現場で働くケアマネジャーからは要支援と認定されている方が「私はこれからどうなるの?」と訴えていることが紹介されました。介護保険制度が縮小される中で、事業所、利用者が不安を抱えています。

旭川アカシア会の福祉懇談会に参加

旭川アカシア会(代表:青木利子氏)の福祉懇談会に、道議・市議揃って出席しました。

1970年に設立され、地域福祉の進展、社会生活の充実と向上、平和と民主主義のために障害者福祉運動を推進している団体です。
市の庁舎や文化会館の建設や、まちづくりの様々な課題について意見交換しました。(2016年8月24日)

 

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旭川アカシア会 http://shourenkyo.org/index.html

東旭川ペーパン地域:災害復旧を急いで! 紙智子参議院議員よ日本共産党旭川市議団が調査

日本共産党の紙智子参議院議員は2016年9月1日、旭川市を訪れ、連続して道内に上陸した台風による大雨や河川の氾濫などで被災した農家を見舞い、被害状況の調査を行いました。併せて、次の国会の焦点となるTPPや米価の下落問題、今年の作況や被害の状況、新規就農者の支援などについて、旭川市やJA東旭川と意見交換しました。真下紀子道議とのとや繁・小松あきら・石川厚子・まじま隆英の各市議が同行しました。

東旭川ペーパン地域

東旭川ペーパン地域では、ペーパン川は2016年8月20日続き、23日にも堤防が決壊し、水田や畑などが冠水し、ビニールハウスが倒壊しました。
豊田地区の農家の男性は「川の決壊後5分で水が来た。トマトのハウス5棟が全部倒壊した」「共済で直せるのはハウスだけ、野菜の被害はどうなるかわからない」「激甚災害を適用して災害復旧を急いでほしい」と訴えました。
さらに、8月20日に真下紀子道議とのとや市議が調査した時に決壊が判明し、道と市に連絡し、通行止めなどの対策をとった東旭川米原の福島橋の決壊箇所を調査しました。
被害にあった農家の方は「水田が砂利だらけになり、来年以降耕作できるか心配」と話していました。
紙議員は「災害復旧と補償に一刻も早く取り組むよう国に働きかけ、農業被害対策については国会でも取り上げていきたい」と話しました。

被災者から話を聞く、左から真下、石川、紙、まじま、のとや、小松の各氏