障がいがあっても普通にくらせる社会を

社会福祉法人あかしあ労働福祉センターの30周年記念祝賀会

2018年4月7日、社会福祉法人あかしあ労働福祉センターの30周年記念祝賀会が開催され、初代事務局長として、のとや繁議員が来賓挨拶しました。

身体障害者アカシヤ会旭川支部の要求運動を背景にしながら、1988年4月に「手作り工房あかしあ」を立ち上げ、山口ビルの一室を無償で借りてスタートし、30年の歴史を刻みました。

障害のある仲間たちが「働こう障害者も、働けるんだわたしたちも」のスローガンの下に共同作業所をつくり、様々な市民団体が支援の輪を広げながら、今日まで発展してきました。

初代の理事長で現顧問の青木利子氏は、「かつてキング牧師が私には夢があると言いましたが、私にも夢があります。障がいがあっても普通に働き、普通にくらせる社会をつくりたい」と語りました。

来賓挨拶するのとや繁議員

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