日本共産党4市議が論戦しました。 – 第2回定例市議会

第2回定例市議会は2017年6月27日に閉会しました。

一般質問

一般質問では、小松あきら議員が市の財政問題や神居スキーリンクスの契約など、まじま隆英議員が保育士の処遇改善や国保の都道府県単位化について取り上げました。

質疑

議案に対する質疑では、石川厚子議員が保育料の第2子目以降の軽減策について、のとや繁議員がJR北海道の路線維持の問題について、それぞれ質疑しました。

また、5月の臨時議会から、石川厚子議員が経済文教常任委員会の委員長に就任しました。
「学校給食の無料化」については、2016年3月の内閣府の経済財政諮問会議で、子ども・子育て世帯の支援拡充として給食費の無料化が打ち出されたにもかかわらず、自民党、公明党が反対しました。

「カジノ解禁推進法」を前提にした意見書

また、公明党が提案した「ギャンブル等依存症対策の抜本的強化を求める意見書」については、いわゆる「カジノ解禁推進法」を前提としているものであり、日本共産党は反対しました。

議会にむけて市民意見を伺う議員団

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